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【初心者向け】NFTマーケットプレイス5つを徹底比較【レビューあり】

2021年11月19日

 

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悩んでいる人

おすすめのNFTマーケットプレイスを教えてほしい。NFTマーケットプレイスのレビューも含めて比較してほしい。

 

こんな疑問を解決します。

 

 

 本記事の内容

 

・海外のNFTマーケットプレイスおすすめ 3選

・国内のNFTマーケットプレイスおすすめ 2選

・NFTマーケットプレイスを選ぶポイント3つ

・実際にマーケットプレイスでNFTを売買する方法

 

 

 本記事の信頼性

 

Kouki (@bokouki)

 

 

こんにちは、kouki(@bokouki)です。

 

 

今回は、おすすめのNFTマーケットプレイスを「5つご紹介します。

 

 

NFTマーケットプレイスとは、NFTを売買する専用のプラットフォームです。日本円ではなく、仮想通貨(暗号通貨)で取引します。

 

 

国内と海外の取引所があるのでそれぞれ比較していきますね。

 

 

この記事を読み終えると、自分に合ったNFTマーケットプレイスが見つかりますよ^^

 

 

そもそも「NFT」ってなに?って方は、「【バカでもわかる】NFTの仕組みをわかりやすく解説(NFTの売買・作成方法まで)」こちらの記事を参考にしてみてください。NFTについて小学生でもわかりやすいように解説しています。

 

 

それでは、早速はじめましょう。

 

 

 

 

おすすめNFTマーケットプレイス比較一覧

 

今回ご紹介するNFTマーケットプレイスを一覧(海外3つ・国内2つ)にまとめました。

 

マーケットプレイス名 おすすめ度 国内外 取扱いNFT 決済通貨 手数料 対応ウォレット
OpenSea
(オープンシー)
海外 デジタルアート
ゲームアセット
トレーディングカード
デジタルミュージック
ブロックチェーンドメイン
ユーティリティトークン
イーサリアム
MATIC(Polygon)
Klaytn
販売手数料:2.5% MetaMask
Torus
Portis など
Rarible
(ラリブル)
海外 デジタルアート
ゲームアセット
フォトグラフ
デジタルミュージック
イーサリアム 販売手数料:2.5% MetaMask
Torus
Portis など  
SuperRare
(スーパーレア)
海外 デジタルアート イーサリアム 販売手数料:3.0% MetaMask
Fortmatic
WalletConnect
CoincheckNFT(β版)
(コインチェック)
国内 ゲームアセット
トレーディングカード
イーサリアム
ビットコイン など
販売手数料:10% MetaMask
AdambyGMO(β版)
(アダムバイGMO)
国内 デジタルアート イーサリアム 販売手数料:5.0% MetaMask

 

結論、一番のおすすめは「OpenSea(オープンシー)」です。取扱っているNFTが多く日本でも超人気だからです。

 

 

ぶっちゃけ迷ったら「OpenSea」でOKです。僕も利用してます。

 

 

「OpenSea」でNFTを売買する方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

ここからは、それぞれのマーケットプレイスについて詳しく見ていきましょう。

 

 

海外のNFTマーケットプレイスおすすめ3選

 

海外のNFTマーケットプレイスおすすめは以下3つ。

 

 

 

OpenSea(オープンシー):超大手!失敗したくない人におすすめ

OpenSea

 

名称 OpenSea(オープンシー)
おすすめ度
取扱いNFT デジタルアート
ゲームアセット
トレーディングカード
デジタルミュージック
ブロックチェーンドメイン
ユーティリティトークン
決済通貨 イーサリアム
MATIC(Polygon)
Klaytn
手数料 販売手数料:2.5%
対応ウォレット MetaMask
Torus
Portis 他
運営企業 OpenSea社

 

OpenSea(オープンシ―)は、2017年12月につくられた世界最大手のNFTマーケットプレイスです。

 

 

OpenSeaの流通総額の変化はかなり爆発的です。

 

 

OpenSeaの2021年7月の流通総額が約330億円(約3億2,700万ドル)、8月にはその10倍を超える約3,650億円(約33億ドル)となっています。

 

 OpenSeaの月間流通総額グラフ

 

OpenSeaの月間流通総額

 

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kouki

ちなみに、メルカリの2021年2Q(4月~6月)の流通総額は「1,970億円」と発表されているよ!

 

この数字は、NFT市場の拡大を顕著に表しています。

 

 

 OpenSeaの評判

 

 

世界最大のNFTマーケットプレース「OpenSea」が計画している資金調達ラウンドで、複数の投資家が同社の評価額を100億ドル(約1.14兆円)で試算する可能性があると、米ニュースメディア「The Information」が17日に報じた。~引用元:Coindeskjapan

 

OpenSeaは様々な方面から評価を受けており、これからさらに急成長していくことでしょう。

 

OpenSeaでNFTを売買してみたい方は、こちらの記事をどうぞ。

 

【保存版】OpenSeaを利用したNFTアートの売買方法を画像45枚で徹底解説

続きを見る

 

Rarible(ラリブル):RARIが欲しい人におすすめ

Rarible

 

名称 Rarible(ラリブル)
おすすめ度
取扱いNFT デジタルアート
ゲームアセット
フォトグラフ
デジタルミュージック
決済通貨 イーサリアム
手数料 販売手数料:2.5%
対応ウォレット MetaMask
Torus
Portis など
運営企業 Rarible社

 

Rarible(ラリブル)は、2020年にアメリカのRarible社がサービスを開始したNFTマーケットプレイスです。

 

 

2021年3月中旬にはブロックチェーンゲーム「マイクリプトヒーローズ」の運営会社double jump.tokyoとの提携も発表され、日本でも話題になったんですよね。

 

 

Raribleが注目される一番のポイントは、「市場流動性マイニング制度が導入されています。

 

 

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悩んでいる人

なんだそれ…

 

 市場流動性マイニング制度

 

RaribleプラットフォームにてNFT取引をすると、RARIトークンを獲得することができる制度。一週間あたり75,000枚のトークンが支給され、売り手・買い手のそれぞれに50%ずつ分配される。

 

 

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kouki

RARIトークン」は、RARIってゆう仮想通貨!NFTを買ったらポイントもらえるみたいなイメージ^^

 

RARIは、ある特定期間において作品を目立たせたり、売却してイーサリアム(ETH)に変えることも可能

 

 

現在、RARIを扱っている仮想通貨取引所はありませんが、将来的にコインチェックなどの取引所で使える可能性があります。

 

 

まだ、口座を持ってないという方は、この機会に開設しておきましょう。

コインチェックの口座開設方法はこちら

 

 

SuperRare(スーパーレア):アートクリエイターにおすすめ

SuperRare

 

名称 SuperRare(スーパーレア)
おすすめ度
取扱いNFT デジタルアート
決済通貨 イーサリアム
手数料 販売手数料:3.0%
対応ウォレット MetaMask
Fortmatic
WalletConnect
運営企業 SuperRare社

 

SuperRare(スーパーレア)は、NFT作品の出品前に審査が必須のNFTマーケットプレイスで、質の高い作品が多いことが特徴です。

 

 

さらに、SuperRareでは、NFT転売されるとクリエイター(作成者)に利益の10%が入ります。何回も転売されると何回も利益の10%が入る仕組みです。

 

 

これは、クリエイターにはかなり嬉しいですよね!

 

 

国内のNFTマーケットプレイスおすすめ2選

 

国内のNFTマーケットプレイスおすすめは以下2つ。

 

 

 

Coincheck NFT(β):コインチェックの独自NFTプラットフォーム

Coincheck

 

名称 CoincheckNFT(β版)
おすすめ度
取扱いNFT ゲームアセット
トレーディングカード
決済通貨 イーサリアム
ビットコイン など
手数料 販売手数料:10%
対応ウォレット MetaMask
運営企業 コインチェック株式会社

 

CoincheckNFTは、仮想通貨取引所のCoincheckが2021年3月にサービスを開始した独自のNFTマーケットプレイスです。国内初のNFTマーケットプレイスです。

 

 

暗号資産とNTFを用いたゲームアイテムやカードの売買ができます。

 

 

 CoincheckNFTの取扱コンテンツ

 

Sorare(NFTゲーム)

CryptoSpells(NFTゲーム)

The Sandbox(NFTゲーム)

NFTトレカ(デジタルトレーディングカード)

 

 

CoincheckNFTの特徴は、大きく3つです。

 

その① 手数料無料

オフチェーンのプラットフォームであるためNFTの出品・購入にかかるネットワーク手数料(ガス代)が無料です。

オフチェーン:ブロックチェーン上には記録されない取引のこと

 

その② 日本語対応

海外のNFTマーケットプレイスと違って、日本語対応やサポートが充実しています。

 

その③ 信頼性が高い

国内最大級の仮想通貨取引所を運営しているCoincheckと一体となっているNFTマーケットプレイスであり、関東財務局登録済みの暗号資産交換業者なので信頼性は抜群です。

 

Coincheck NFTを利用するにはCoincheckの口座を開設する必要があります。

 

まだ、口座を持ってないという方は、この機会に開設しておきましょう。

コインチェックの口座開設方法はこちら

 

 

Adam by GMO(β):仮想通貨初心者におすすめ

Adam by GMO(β)

 

名称 AdambyGMO(β版)
おすすめ度
取扱いNFT デジタルアート
決済通貨 イーサリアム
手数料 販売手数料:5.0%
対応ウォレット MetaMask
運営企業 GMOアダム株式会社

 

Adam byGMOは、GMOアダム株式会社が2021年8月にサービスを開始したNFTマーケットプレイスです。

 

 

GMOが運営する仮想通貨取引所「GMOコイン」もあるのでこの機会に口座開設をしてもいいかもしれません。

GMOコインの公式サイトはこちら

 

 

Adam byGMOの特徴は、大きく2つです。

 

その① 日本円でNFTの決済可能

他のNFTマーケットプレイスと違って、日本円でNFTを購入することができます。仮想通貨に詳しくない初心者の方でも安心です。

 

その② 一般のクリエイターは出品できない

2021年9月時点ではまだβ版のみのリリースで、一般のアーティストは出品できません。(一部の人のみ可能)正式リリース時期は未定。

 

Adam byGMOでは、仮想通貨を取引していない人でもNFTを購入できるので、事前に仮想通貨取引所の口座開設をして仮想通貨を買っておく必要もありません

 

 

NFTマーケットプレイスを選ぶポイント3つ

自分のやりたいことができる

 

NFTマーケットプレイスを適切に選ぶポイントは、3つあります。

 

  • ポイント①:手数料が高すぎないか
  • ポイント②:欲しいNFTがあるかどうか
  • ポイント③:信頼性はあるか

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

ポイント①:手数料が高すぎないか

NFTマーケットプレイスを適切に選ぶポイント1つ目は、「手数料が高すぎないか」ということです。

 

 

手数料を低めに抑えるなら、「OpenSea」か「Rarible」。無料がいいなら「CoincheckNFT(β版)」です。

 

 

売買するたびに手数料が発生するので、できるだけ低い手数料の業者を選ぶと良いでしょう!

 

 

ポイント②:欲しいNFTがあるかどうか

 

NFTマーケットプレイスを適切に選ぶポイント2つ目は、「欲しいNFTがあるかどうか」ということです。

 

 

デジタルアートのNFTを取引したいのに、ゲームアセットとトレーディングカードを取り扱っている「CoincheckNFT(β版)」を選択するのはナンセンスです。

 

 

デジタルアートを扱っているNFTマーケットプレイスを選びましょう。

 

 

迷ったら、一番取扱いNFTの多い「OpenSea」がおすすめです。

 

 

ポイント③:信頼性はあるか

 

NFTマーケットプレイスを適切に選ぶポイント3つ目は、「信頼性はあるか」ということです。

 

 

会社の設立年数が最近だと、少し不安もありますよね。

 

 

信頼性で選ぶなら、世界最大級のプラットフォーム「OpenSea」と、仮想通貨取引サービスと一体になっている「CoincheckNFT(β版)」を選びましょう。

 

 

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kouki

ちなみに、今回紹介した5つは厳選しているのでどれを選んでもOK!

 

実際にマーケットプレイスでNFTを売買する方法

 

実際にNFTマーケットプレイスでNFTを売買する方法については、長くなるので別記事にまとめています。

 

 

【保存版】OpenSeaを利用したNFTアートの売買方法を画像45枚で徹底解説

続きを見る

 

 

まとめ:一番おすすめは「OpenSea(オープンシー)」

 

今回は、NFTマーケットプレイス5つについて解説してきました。

 

 

それぞれどのような人に向いているかまとめておきましょう。

 

マーケットプレイス名 こんな人におすすめ
OpenSea
(オープンシー)
・失敗したくない人
・迷っている人
・仮想通貨、NFTに初心者の人
・いろんな種類のNFTを触りたい人
Rarible
(ラリブル)
・RARIトークンが欲しい人
・たくさん取引したい人
SuperRare
(スーパーレア)
・クリエイターで頑張りたい人
CoincheckNFT(β版)
(コインチェック)
・信頼性のある所を使いたい人
・国内業者を使いたい人
・日本語対応が良い人
AdambyGMO(β版)
(アダムバイGMO)
・仮想通貨がよくわからない人
・仮想通貨なしでNFTを買いたい人

 

総合的に見ても一番のおすすめは、「OpenSea(オープンシー)」です。

 

 

OpenSeaでNFTをやってみようかなって方は、こちらの記事にて、NFTの買い方について詳しく解説していますので参考にしてみてください^^

 

 

今回は、以上になります。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

kouki

このサイトを運営している「kouki」です。 24歳 / kouki-blog運営 / ブログ歴1年 / FX・BO歴2年 / ブログ内容は、ブログ運営や投資・FX関係 / 新卒で大手IT企業に就職⇒1年目でFX、3年目でブログ開始 / 初心者向けのブログ運営や投資ついて発信しています。

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